見学に来てくれました!
9月13日(日)
神戸山手大学の西山先生のゼミの学生が、千代の時間湯を見学に来てくれました。
先生には温泉地域学会で時間湯にお越しいただいていましたが、ぜひゼミの生徒を連れて見学に行きたいとのことで、それが実現した形です。
両湯長さんには、学生を前にして時間湯とはどういうところなのか、湯もみとはどういう意味があるのかなどを自身の体験を交えつつ説明をしていただきました。
会長には時間湯の歴史の部分、古い伝統を今なお伝える時間湯はどうやって生まれ、どう変遷していったかをお話いただきました。
千代の湯の建物の作り、素材、深湯の浴槽の意味、湯の効能から科学的検証のエビデンス等、昔の時間湯の話から現在はどうなっているのかなど、興味深い話を幅広く語り学生たちも熱心に耳を傾けていました。
そして、我々のデモンストレーションを交えて、生徒さんには実際に湯もみをしていただきました!
やはり湯もみ板をてにすると自然と楽しくなるようで、皆さん笑顔で湯をもんいました。時間湯では、実践で磨いた技術がありますので、ここでしか見れない湯もみがあります。板を合わせてもんだり、湯を勢いよく返したりとその変幻自在な技に感心していました。
最後はみなで記念撮影。とてもよい時間が過ごせました。

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